ゆったり、まったり。

しゅーぱか。さんのほのぼの日記

【 #ぱか日記 】想い出話。 (2018/05/28)

 

毎日、英単語帳を 読んでいる。

 

たくさんの単語の羅列を 眺めていたら

ふと、中学生の時、やたらと長文読解を がんばったことを 思い出した。

 

当時の私は、毎日、職員室に通いつめて、解きたい人だけが解くプリントを 提出し続けた。

なんであんなに がんばれたのか、

今はわからないけれど。

 

私は 先生に恵まれていたと思う。

中学生の時、勉強をがんばれたのは

間違いなく 先生方のおかげだ。

( 当時は 数学の先生に恋をしていた。)

英語の先生も、例外なく素敵な人だった。

授業中に 読書に熱中していたら、

ボロクソに 怒られたのが 第一印象だ。

 

生徒思いの先生で、

先を見据えて、モノを教えてくれた。

私の英語力のピークは

間違いなく 中学生時代だ。

 

でも、その先生は 教師を辞めた。

盗撮で 捕まったのだ。

 

母親から電話で、いい人でも、魔が差すこともある、なんて 言われた。

きっと、私が彼を尊敬してたことを知ってたから、フォローしてくれたのだろう。

でも、ありがた迷惑だなぁって思った。

気持ちが 全然 揺らがなかったからだ。

 

彼のしたことは、悪いことだ。

 

それでも、

私に身についている英語スキルも

彼が当時、真剣に、

プリントの丸つけをしてくれたことも

職員室での会話も

授業中に散々いじられたことも

掃除中に野球をしたことも

尊敬の念も

何も変わらないし

揺らがないと 思った。

そして、今でも 揺らいでいない。

 

思い出はいつだって、変わらずに

そこに、ずっと居続けてくれる。

 

消えることなく 綺麗なまま、

心のどこかに 存在し続ける。

 

今、彼は 何をしてるんだろうか。

久しぶりに会いたくなった。