ゆったり、まったり。

しゅーぱか。さんのほのぼの日記

高専合唱カンファレンス in 長野1 #korus39

はじめに

 

このブログは、2018年3月9日に行われた

高専合唱カンファレンス in 長野1 についての記事である。

 

高専合唱カンファレンス in 長野1 - 高専カンファレンス Wiki

 

高専合唱カンファレンス #とは

 

高専にも、合唱部は存在する。

 

技術者を育てる学校、高専

各々が、自分のペースで 技術について学んでいる。

しかし 実際は、どっぷり技術にのめり込んでいる学生ばかりではなく

多方面で、自分がより輝ける場所で、活躍をしている学生も多い。

スポーツ、バンド活動…合唱もその場の1つだ。

 

全国の高専において、合唱に関係する部活があるのは11高専*1

 

全国の数少ない高専生という存在の、その中でも合唱が好きな人々。

しかし、彼らが交流する機会は まったくない。

 

きっかけ

 

そんな中、私が高専合唱カンファレンス開催に踏み切ったきっかけは、

以下の 2つのツイートだった。

 

 

 

高専カンファレンス lol で お世話になった、いるやんさんからの依頼である。 

 

話を詳しく聞いてみると、どうやら 明石高専の後輩と長野高専の後輩が

合唱を通じて、交流したい!と言っているらしい。

 

お願いされたら、叶えてあげたくなってしまう。

自分の高専在学中までに、という期限を設けて、企画をねりねりしはじめた。

 

#korus39 の意味

 

kosen × chorus = #korus 

 

何の変哲もなく、高専と合唱をそれぞれ英語にして 組み合わせただけである。

読み方は、こーらす。

 

#korus のままだと、タグかぶりしてしまったので、開催日に ちなんで 39 をつけた。

 

開催レポート

 

私が企てたいと思った事は 以下のツイートのとおり。

 

 

そして、以下、当日の様子についてのレポート。

 

 09:00 スッタフ集合

 

主犯である、しゅーぱか。と よつば が集合。

机や椅子をセットしたり、ウェルカムボードつくったり…会場を整えた。

 

 10:00 長野高専合唱同好会の皆様が到着

 

足りないところをお手伝いしてもらった。ありがとう。

みんなでお昼を食べに、イオンモールへ出かけた。

大体の人が、うどんを食べていた記憶。#今日のうどん で 検索けんさくぅ。

飲み物・のどあめの買い出しを済ませ、会場へ。

 

 

可愛く並べました。#インスタ映え

 

 12:30 受付スタート

 

実は、めっちゃんこ緊張していた。

猫耳つけてたら 受け入れてもらえるかなぁとか思ったけど、

案外、突っ込まれない。つらい。上手く打ち解けられるのだろうか。

 

 13:00 開会式

 

自分が何を話したのかは、まったく覚えていない。

ただ、堀内先生の言葉の重みに圧倒された事だけは覚えている。*2

 

 13:25 体づくり( 呼吸 / 筋トレ / 発声 )

 

合唱はスポーツ。良い声は体づくりから。筋肉はすべてを解決してくれる。

詳しくは語らないが、以下のツイートの写真・動画を見て、感じてほしい。

 

 

 

 14:00 パート練習

 

筋トレで謎の一体感が生まれて(?)、全体が打ちとけてきた。

 

全体合唱「3月9日」の合唱練習をした。

#3月9日に3月9日を歌おう を 思いついたのは、私だ。天才っ。

 

いきなり合わせても、上手くいかないし、今日初めて楽譜を見る方もいたので、

まずはパート練習からはじめた。

パートごとに練習に色が出ていて、おもしろかった。

 

 15:00 全体合唱「3月9日」

 

時間の都合で、1回しか合わせる事ができなかった。

みんなで聴いてみたところ、結構 うまく聴こえた。

もっともっと、合わせたかった。

 

また、いい感じの機材*3を持ってきて下さった方がいて、

それを用いて録音した。レコーディングのあと、CDに焼いた。 

 

 15:20 交流会・発表会

 

グループごとに、今後の高専合唱について語り合う時間を設けた。

結構、充実した時間を過ごせたみたいだ。

 

また、発表会の時間も設けた。 

・長野高専の合唱同好会

・明石高専の合唱部

・その他メンバーによる+αによる即席グループ

の 3組による発表を聴きあった。良い時間を過ごせた。

 

 16:00 閉会式・写真撮影・片づけ

 

写真は、近いうちに参加者の皆様に共有します…。

片づけを手伝ってくれた方々、本当にありがとう。

 

感想・カンファを通して伝えたかった事・感謝

 

感想

 

*意外と需要がある

 

びっくりした。

平日なのに、お仕事 お休みとって来て下さる社会人の方もいた。

合唱、素人っぽい方もいた。

嬉しかった。次は休日開催にして、いろんな方が来られるようにしたい。

 

*時間足りない

 

半日じゃだめだ!泊まりがけでやれるのが理想。

 

カンファを通じて伝えたかった事

 

高専生だって、合唱はできる

 

機会はつくるもの。

 

高専にいるから合唱できない…なんて思わずに、

自分の "すき" を 全力で追いかけてほしい。

 

*内輪ネタ感・マンネリ感の打破

 

高専カンファレンスに対して、内輪ネタ感、というか、

いつも同じメンバーがわいわいしている印象を持っている方も

少なからずいるみたいだ。それを崩したかった。

 

そして、プレゼン・LT大会以外の新たな方向性も示したかった。

私にはこれしか思いつかなかったけど…

 

感謝

 

以下、お礼の言葉…

 

参加者の皆さん

堀内先生

カンファのポスターのお絵かきをしてくださったふぅにゃんさん

当日、急に撮影スッタフをしてくださった ここあさん

そして、霜とよつば

 

本当にほんとうにありがとうございました…!

 

これからの話

 

そして、カンファレンスは続く

 

次は明石開催?それとも…?

高専合唱カンファレンスの今後にも、ご注目くださいっ。

 

*1:木更津、東京、長野、岐阜、沼津、明石、奈良、米子、沼津、香川(高松)、都城の11高専。(チームしゅーぱか。調べ)

*2:なんとなんと!今回の合唱カンファには、プロコンの創始者で、合唱にゆかりのある堀内征治先生がきてくださったのだ!霜、アポ取ってくれてありがとう…!

*3:私の語彙のボキャブラリーと知識が不足していて、うまく説明できない…ごめんなさい。