ゆったり、まったり。

しゅーぱか。さんのほのぼの日記

「キラキラ高専ガール」

 

知り合いのおねえさまのブログを読んで、

いろいろ書きたくなったので、書いてみます。

 

ayuka-hit.hatenablog.com

 

「キラキラ高専ガールになれなかった」の真意

 

自分で発したこの言葉に、

しっくりきているような、腑に落ちていないような感覚を覚える。

 

正確に言うなら、

キラキラ高専ガールにはなれなかったけど、

私の高専生活は本当に充実しているし、なりたいとも思っていない。

という感じだろうか。

 

なりたくない理由

 

なれなかった、っていう言い回しにしっくりきてるけど、

どうして憂いているのか、わからなくて…

でも、なりたくないと思う理由は はっきり分かる気がする。

 

否めないネタ感

 

 

リケジョとかドボジョとかギークガールとか、キラキラ高専ガールも含めて…

 

圧倒的ネタ感!!!寒すぎる!!!

 

女の子だから、何…?

 

私は " キラキラ " っていう文字列は嫌いじゃなくて、

むしろ " ガール " の方に引っかかりを覚えています。

 

 

" 女の子 " であることを過剰に評価しすぎてるんじゃない?って思う。

 

私は、工場実習で、

力がいる作業ができなくて、クラスの男の子に手伝ってもらったり、

背が低いせいで工作機械のハンドルに手が届かなくて先生に手伝ってもらったり、

みたいなことがあって、もの凄く悔しいなぁって思った経験があります。

( 普通にこなせていたクラスメイトの女の子もいたので、

女子であるせいとは言い切れないし、力不足に関しては私の筋肉不足だけども )

 

ぱかさんは、女の子だからしょうがないよ!、じゃなくて、

いっそ、お前は無能だ!筋トレをしろ!って言ってほしかった。

 

周りがいい人たちばかりで正直かなり救われていて、本当にありがたいと思うし、

彼らには敵わない!って思う瞬間もあるけど、やっぱり、負けたくないって思う。

 

負けてる理由を女の子であるせいにしちゃいけないし、

そのほかの理由では、もっともっと負けられない。がんばらなきゃね。

そのための努力には キラキラの欠片も存在しなくて、

でも、そういう女の子は キラキラで武装しなくても輝いているんじゃないかなぁ。

 

理系の女の子を、お姫様のように扱ってくれる誰かと

特別扱いしてほしくない私たちの間に

ギャップがあるから、この呼び名は居心地が悪いのだと思います。

 

とりあえず、こんなかんじかなぁ…もう少し、深く考えてみたい。