ゆったり、まったり。

しゅーぱか。さんのほのぼの日記

ビブリオバトルに参加してみた!

はじめに

 

この記事は kosen13s' Advent Calender の 13日目の記事です…!

 

adventar.org

ビブリオバトル #とは

 

みなさん、ビブリオバトルってご存知でしょうか…?

 

www.bibliobattle.jp

公式サイトから、引用させてもらうと、

公式ルール

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する.
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする. 

 といった感じの催しものです。

自分の好きな本を語って、バトルする!そんな企画ですっ。

 

なんで参加したの…?

 

学校で行われたビブリオバトルに参加しました。

理由は、図書館のおねえさんに誘われたから。

 

でも、私、実は、ビブリオバトルにトラウマがあって…

過去にバトル運営をしたことがあるのですが、それがうまくできなかったのです。

たのしい企画にならなかったのです。ビブリオバトルって、たのしいのかなぁ…

 

色々考えて、断ろうかなぁとも思ったのですが…

せっかく、誘っていただいたので、参加を決意。

 

レポート!

 

参加者は 5名 (+普及委員の方1名)!

下は 参加者の方が紹介してくださった本です!

 

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私が紹介した本

 

『ツバキ文具店』 小川 糸

 

以下は、話した記憶のあること。

 

この本を知るきっかけは、父が見ていたドラマでした。

そのドラマが、本当に素敵で…!

原作が本であることを知って、なんとなく気になってはいたんですけど、、、、

読んだら負けな気がして…笑 たまにありませんか?

これを読んだら、これに触れたら、絶対ハマっちゃうから!読まない!しない!みたいな…笑

変なプライドと半年ぐらい戦っていたんですけど、ついに手を出してしまいました。

 

この物語の主人公は女の人で、代筆屋をしています。

代筆屋というのは、人の代わりに手紙を書くお仕事です。

手紙を書くときって考えることがいっぱいあると思うんですよ!

人の代わりに書くってことは、その人になりきらないといけなくて

その人の気持ちとか、手紙を書こうと思う背景とか、 文体とか言葉遣いとか、

あとは、みてくれ。 便箋やペンの素材とか、インクの色とか…

 

主人公の鳩子ちゃんのプライドを持って仕事をしている姿に

『代筆屋』というお仕事に、とても憧れました。

 

"本に書かれていることを、実際にやってみたくなる" ってときが、あると思うのですよ。

本の中にガラスペンというものが出てくるのですが、 思わず買ってしまいました…笑 (ガラスペンを見せる)

 

言葉選びのセンスが光る、品のある綺麗な物語、です。

最後は、涙があふれて、温かい気持ちになれる、素敵な作品です。

ぜひ読んでみてほしいです…!

 

チャンプ本

 

スロウハイツの神様』 辻村 深月

 

私もこれに投票した…!

現代のトキワ荘が舞台、みたいな話らしい。読んでみたい。

 

感想

 

緊張した…!

原稿は作らずにはなす!というルールがあるので、

アドリブ力がとても試されました…

言いたいこと、うまく言えたのかなぁ…。

 

でも、結構、おもしろいじゃん!って思いました。

参加者の方の思いを聞くことがとても楽しかった…!

(過去のトラウマも、いつのまにやら なくなっていました。)

 

『ツバキ文具店』チをャンプ本にしてあげられなくて、悔しい!リベンジしたい…!

 

バトル後のお話し

 

詳しく書くのちょっと面倒なので、おきたことを箇条書きで。

 

・参加者の方が紹介していた『シャーロック・ホームズの冒険』を借りた

・↑でホームズを紹介してくれた方が『ツバキ文具店』を借りてくださった…!

・文芸同好会に入会した

ビブリオバトルを開催することになった

・普及委員会に入会申し込みした

 

まとめ

 

ビブリオバトルはいいぞ!

 

本好きの人と交流できて、素敵な時間を楽しめました…!

ぜひ自分の身近なところでも、行ってみてください!