ゆったり、まったり。

しゅーぱか。さんのほのぼの日記

不在者投票をしてきた話

 

今週の日曜日に第48回衆議院議員総選挙が行われます。

それに際して、不在者投票を行ってきました。

 

不在者投票制度とは

 

不在者投票制度(ふざいしゃとうひょうせいど)とは、日本における事前投票制度の一つ。 選挙または国民投票期日に投票所へ行けない人が、公示日または告示日の翌日から選挙または国民投票期日の前日までの期間に、不在者投票管理人の管理する場所および現在地で投票することができる制度である。 

( 引用元:不在者投票制度 - Wikipedia

 

基本的に有権者は、選挙当日に選挙人名簿に登録されている地域の投票所で

投票をします。

 

しかし、しゅーぱか。さんのような、住民票を移さずに地元を離れて

寮生活を行っている、かつ、地元に帰る暇がない人には厳しいものがあります。

 

そこで、役に立つのが不在者投票制度です!

これを利用することで、わざわざ地元に帰らなくても、投票ができます!

 

注意事項

 

① 手続きが必要

 

総務省|投票制度

総務省の方で、投票制度についてまとめたものがあったので置いておきます。

不在者投票制度の仲間(?)、期日前投票についても書いてあります。)

 

しゅーぱか。さんの場合は、このパターン。

 

(1)名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会における不在者投票

  1. 名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求します。(各市区町村の判断で、オンライン請求も可能となっています。)この場合、どこで投票したいかを伝えます。
  2. 交付された投票用紙などを持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会に出向きます。

( 引用元:総務省|投票制度 

 

私の地元はオンライン請求ができないので、手続きがすごくめんどくさかった!

どこの地域でもオンライン請求ができたら、

私みたいな境遇の人々の投票率が上がるような気がします。

 

② 選挙当日に投票できない

 

不在者投票の投票期間は、

選挙期日の公示日又は告示日から選挙期日の前日までの間になります。

 

がんばって手続きをしたけど、当日投票に行ったらできなかった…

なんてことがないように注意しましょう!

 

ほかにもいろいろありますが、

請求した書類と一緒に、注意事項の書いてある紙が届くので、

基本的にそれをしっかり読めば大丈夫です!

 

投票レポート

 

実際、投票して感じたことまとめ。

 

・役所の方、選挙管理委員の方の説明が丁寧で素敵

・投票用紙に封をして、地元のほうに送ってもらうんだけど、

 封筒が内封筒と外封筒の二重になっててびっくりした!

 内封筒に入れることで中身が見えないように工夫されているらしい!*1

・例の高級な投票用紙の感触を堪能

・知り合いのお姉さんにエンカした!

 *1 って、選挙管理委員のおねえさんに教えてもらったけど、

        二重封筒は、送付先の投票所で、記名されている外袋と、

        記名がない内袋をそれぞれ別の人が開けることによって秘密投票を担保する

        という役割を担っているらしい!(フォロワーさんに教えていただきました!)

 

Q&A

 

しゅーぱか。さんが困惑したことの備忘録

 

Q1. 不在者投票期日前投票、何が違うの?

A1. 投票期間中に選挙人名簿に登録されている地域の投票所に

         いけないのなら不在者投票制度を利用すべき!と私は認識した。

         いけるのなら、どっちでもいいのだと思います。

 

まとめ

 

選挙は大事だよ!

 

不在者投票とかよくわかんないから投票しない

・手続きめんどくさいから投票しない

 

みたいなのはかっこわるいぞ!

 

政治に参加できる、素敵な大人になりましょう!