ゆったり、まったり。

しゅーぱか。さんのほのぼの日記

うたをうたうこと

 

感じたことを忘れないうちにメモしたかったので書きます。

 

ずっとバスケ部のマネージャーとして活動していたのですが、

全国大会を終え、8月末で引退しました。

( 全国高専2位で私たちの夏は終わりました!すごいでしょ! )

 

そして、9月からは新しい日常がスタート。

マネージャー業に専念するために しばらくお休みをいただいていた

合唱同好会 の練習に再び参加しはじめました。

 

合唱同好会について、過去にブログに書いたことがあったので、

リンクを載せておきます。よかったらこちらもどうぞ…!

shupaca.hatenablog.com

活動をしていて思ったことがあるので書いていきます。

 

①平均年齢が若い

 

私が同好会長をしていた時期は

3年生が主体だった気がするのですが、

今は1,2年生がいっぱい!みんな若い!!!

逆に高学年!合唱に興味ある子はいないの…??

 

②男声すっごーい!

 

うちの同好会の男の子たちはいい声だなぁって

前から思っていたのですが、

久しぶりに聴いたら、さらに成長しててびっくり。

 

「いざたて戦人よ」という曲を

男性陣だけで歌ってくれたのですが、

びっくりするぐらい上手で、涙が出そうになりました。

 

こーれは、みんなにも聴かせてあげたい…!

 

ということで、文化祭の発表の時間の前にPRも兼ねて、

屋台の前を徘徊しながら、歌ってもらうことにしました!笑

みなさん、ぜひ工嶺祭にきてくださいね!

 

 

あとは、自分自身について思うこと…

 

・結局、うたうことがすき

 

なにがすきなのかを嫌でも自覚させられる日々です。

 

よく響くところで歌うこと

残響が作り出す余韻。

 

ひとりで歌うこと

誰かと一緒に歌うこと

アカペラで歌うこと

ピアノと人の歌声でアンサンブルすること

ぴったりとハモった瞬間。

 

楽譜を読み込んで、作曲者の意図を考えること

作曲者の気持ちがなんとなく掴めたとき。

休符が作り出す音楽。

 

そういうことが昔からずっと大好きだったんだなぁって、

改めて実感させられました。

 

 

実は高専入学当初は、

アカペラ同好会っていうところで うたってたのね。

活動がぬるぬるしてて、ちょっと違うなぁって思ったのと、

ロボコンに専念するために、やめちゃったんだけどね。

 

アカペラをやめたときに、一緒にロボコンしてた子がTwitter上で

「やめちゃったんだ?続ければいいのに」

って言ってくれたことがあったのね。

 

ずっとそれが心の中に残ってて、離れなくて、

その言葉が私に

「本当にやりたいことはなに?」

って問い続けていてくれて、

そのおかげで、

私はこうやって歌を歌い続けることができてると思う。

 

何の気なしに言ってくれたのかもしれないけど、

キミは憶えてないのかもしれないけど、

本当に心から感謝してる。ありがと。直接は言わないけど。

 

 

あと、私はうたをうたうひとなら、

LiSA と あーりん と まゆゆ がすきなのね…笑

 

どうがんばっても、LiSA にも あーりん にも まゆゆ にも勝てないけど、

それでも一生歌い続けたいなぁって思うの。

誰かの心を揺さぶるような、そんな歌をうたいたい。

 

 

同好会の創設者で 最高学年のせいか、性格の問題か、高専女子力のおかげか、

私のわがままは 全部ぜんぶ きいてもらえる状況にあります…笑

同好会長すら、僕みたいな感じです。しもべもんです。

 

環境に感謝して、同好会を良い方向に引っ張りたい。

本当にやりたいことを、妥協せずに全部 実現させたい。

おもしろい企画を、最高のステージを みんなとねりねりしたい。

 

そのためにも音を覚えていかないとね…!楽譜の読み込みも進めていきたい。

私に残された時間は、案外少ない。